得点も、時間制限も、終わりもありません。引っぱると伸びて、放すと戻る。それだけのものです。
電話の保留を待っているあいだ、考えごとがまとまらないとき、手持ちぶさたで何か触っていたいとき——そういうときのために置いています。指でもマウスでも動きます。
手持ちの写真を読みこむと、その写真ごとグニグニと変形します。顔が写っている写真だとかなり間の抜けた見た目になるので、そこそこ笑えます。読みこんだ写真は端末の中だけで処理され、どこかへ送信されることはありません。