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使い方

基本の3ステップ

  1. 画像を入れる … 枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。Ctrl+V で貼り付けもできます。
  2. 大きさを選ぶ … 「2倍」「4倍」「おまかせ」から選びます。迷ったら「おまかせ」でかまいません。元の画像の大きさを見て、ちょうどよい倍率を自動で決めます。
  3. 拡大する … 初期設定ではAIできれいに拡大します。数秒かかり、初回だけモデルの読み込みが入ります。待ちたくないときはボタンの下の「はやさ優先」にチェックを入れてください。一瞬で終わります。
  4. 保存する … 拡大したら、つまみを動かして拡大前と見比べられます。よければ「保存する」を押してください。ダウンロードフォルダに保存されます。

形式について

とくに指定しなければ、元の画像と同じ形式で保存されます。写真は JPG、透明な部分がある画像は PNG が向いています。WebP はいちばん容量が小さくなりますが、古いソフトでは開けないことがあります。

透明な部分がある画像を JPG で保存すると、透明な部分は「詳細設定」で指定した色(初期設定は白)で塗りつぶされます。

詳細設定でできること

AIについて

初期設定では、AIで描き起こすように拡大します。とくにイラストやロゴではっきりした差が出ます。絵柄(イラスト向け・写真向け)は画像を見て自動で選ばれるので、何も指定する必要はありません。詳細設定から手動で指定することもできます。

初回だけモデルファイル(約4.9MB/約4.6MB)の読み込みが必要です。読み込むのはモデルファイルだけで、あなたの画像が送信されることはありません。

次の場合は自動的に通常モードへ切り替わり、画面にその旨が出ます。待たされたり固まったりしないためです。

「はやさ優先」にチェックを入れると、AIを使わず一瞬で拡大します。何枚も試したいときや、AIの結果がしっくりこないときにお使いください。

透明のふちの色を補う(詳細設定)

透過PNGをAIで拡大すると、輪郭にうっすら暗いふちが出ることがあります。AIは「絵の外は黒」として処理するためです。詳細設定の「透明のふちの色を補う」をオンにすると、これを抑えられます。

ただし、背景から切り抜いた写真などでは、逆に絵が浮いて見えることがあります。初期設定はオフです。気になったときだけお試しください。

うまくいかないとき

データの扱い

読み込んだ画像はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。サーバーに保存されることもありません。また、変換の過程でEXIF(撮影日時・位置情報・カメラの機種などの記録)は自動的に取り除かれます。