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猫と犬の年齢計算

うちの子が、人間でいうと何歳くらいなのかを出します。

種類をえらぶ

種類ごとの年のとり方

最初の2年でぐっと歳をとって、そのあとは一定の速さで進みます。 大型犬だけは最初の進み方がゆるやかなかわりに、3年目からの進みが速くなり、 10年を過ぎるころには他より20歳ぶん以上先を行きます。
なお猫と小型犬は、2年目以降の進み方(1年で4歳ぶん)が同じなので、グラフでもぴったり重なります。 違うのは1年目で、猫のほうが早く大人になります。

早見表

年齢ごとに気をつけたいこと

ここで使っている数字は、ペット保険や動物病院でよく使われている換算のしかたをもとにしたおおよその目安です。 実際の老化の速さは、犬種や体格、生活環境、持病の有無によって変わります。 気になる変化があるときは、この表の数字ではなく、かかりつけの獣医師にご相談ください。
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なぜ大型犬のほうが年をとるのが早いのか

同じ犬でも、小型犬と大型犬では寿命がかなり違います。大型犬は生まれてから成犬になるまでに体を何十倍にも大きくする必要があり、そのぶん細胞が分裂する回数も、体にかかる負担も大きくなります。これが老化の速さの違いにつながっていると考えられています。この計算でも、大型犬は最初の1〜2年こそゆるやかですが、3年目以降は1年で+7歳ずつ進みます。

見落としやすいサイン

うちの猫が糖尿病になったとき、いちばん悔やんだのは「年をとったからこんなものだろう」と思って見過ごしていた変化がいくつもあったことでした。次のようなことが続いているときは、年齢のせいと決めつけずに一度動物病院で相談してみてください。

水の量とトイレの量は、家で数えられて、変化がはっきり出る数字です。気になったら1週間だけでもメモしておくと、獣医師に伝えるときにとても役立ちます。

ここで出る換算はあくまで一般的な目安です。実際の老化の速さは犬種や体格、生活環境によって変わります。