🎨 QRコード合成ツール Pro

画像・ロゴ・グラデ・テキストを組み合わせて、オリジナルQRコードを作ろう

スキャンしてね Sample 123
💡 位置・サイズ・色は自動調整されます。QRコードの下に表示されます。

設定を変えるとプレビューが更新されます

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装飾しても読めるようにするために

QRコードに色を付けたりロゴを載せたりすると格好よくなりますが、仕組みを少し知っておくと「どこまでなら崩していいか」の見当がつきます。

3つの角の四角は消してはいけません

左上・右上・左下にある大きな二重四角はファインダパターンといって、カメラが「ここにQRコードがある」「どの向きに置かれている」と判断するための目印です。カメラはまずこの3つを探すので、ここを画像で潰したり、背景に溶け込む色にしたりすると、ほかがどれだけきれいでも読み取りが始まりません。

誤り訂正レベルの意味

中央にロゴを置けるのは、この「欠けても復元できる」仕組みのおかげです。ロゴでコードを隠すということは、わざと欠けさせているのと同じなので、ロゴや背景画像を使うなら誤り訂正はHにしておいてください。そのうえでロゴが全体の3割を超えないようにします。

印刷するときの大きさ

目安は読み取ってほしい距離の10分の1です。30cm離れたところから読ませたいなら3cm角以上、1m離れた掲示物なら10cm角以上あると安心です。コードの外側には白い余白(4マス分)が必要なので、ぎりぎりまで他のデザインを寄せないでください。

読み取れないときのチェック

作り終えたら、必ず自分のスマートフォンで実際に読み取ってから使ってください。印刷物は、刷り上がった現物でもう一度試すと安心です。

入力した文字やアップロードした画像は、ブラウザの中だけで処理されます。どこかへ送信・保存されることはありません。