ステレオグラム作成
ペンで「奥」から「手前」までを塗ると、そのかたちが浮かび上がるランダムドットステレオグラムを作れます。
1.深さを塗る
ペン
左が奥、右にいくほど手前に飛び出します。いちばん左は背景(消しゴム)です。
太さ
34
ドラッグで塗れます。スマートフォンは指でなぞってください。
文字を置く
かんたん図形
やり直し
2.できあがり
模様
とび出し
ふつう
模様の幅
140
見かた
画面が小さいと見えにくいので、うまく見えないときはPNGで保存して、大きい画面で開いてみてください。
見かたのコツ
ステレオグラムは、少しずつずらして繰り返した模様を、左右の目でひとつずれた位置どうしで見ることで立体に見えます。慣れるまでは時間がかかりますが、一度コツをつかむとすぐ見えるようになります。
平行法(遠くを見る)
- 画面から40センチほど離れて、画像の向こう側をぼんやり眺めるようにします。
- 上に出る2つの目印の点が、3つに見えたら成功です。そのまま視線を動かさずに待つと、絵の部分が浮かんできます。
- 画面に鼻がつくくらい近づいてから、ピントをぼかしたままゆっくり離れていく方法もやりやすいです。
交差法(寄り目)
- 画面と目のあいだに指を立て、指にピントを合わせたまま、奥の画像を意識します。
- こちらも目印が3つに見えたら成功です。平行法とは凹凸が逆になるため、このツールでは「見かた」を交差法にすると、深さを塗ったとおりに飛び出します。
うまく見えないとき
- 「模様の幅」を小さくしてみてください。目の間隔より広いと平行法では見えません。パソコンなら140前後、スマートフォンなら110前後が目安です。
- 「とび出し」を下げると、かたちの境目が素直になって見やすくなります。強くしすぎると、輪郭のまわりに模様の乱れが出ます。
- 塗った面積が小さすぎると分かりにくいので、まずは「まる(球)」のような大きな図形で試すのがおすすめです。
作るときのコツ
- 形は大きく、単純に。細かい絵は立体として読み取れません。ハート、星、文字くらいの単純さがちょうどよいです。
- 深さは3〜4段階まで。色を全部使うより、背景+2、3色のほうがくっきり見えます。
- 文字は太く大きく。「置く」で入れた文字は自動で太字になります。画数の多い漢字より、ひらがなやアルファベットのほうが読み取りやすいです。
- 模様を画像にする場合は、細かい柄で明暗の差がはっきりしたものを選んでください。空や壁のようなのっぺりした画像だと、ずれが見えず立体になりません。
塗った内容や読みこんだ画像は、すべてこの画面の中だけで処理しています。どこかへ送信したり保存したりすることはありません。