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「夜間喫茶「灯」」は、物語を読み進めながら答えていく心理テストです。終電を逃した夜、駅の裏の路地で見つけた、五時間だけ開く喫茶店が舞台です。カウンターの向こうの店主「灯」と言葉を交わしながら、夜明けまでを過ごします。問いは全部で10問、5分ほどで終わります。このページでは、どうやってタイプが決まるのかと、全12タイプの特徴をまとめました。

夜間喫茶「灯」を遊ぶ

10の問い

物語の合間に、次の問いが出てきます。どれも選択肢は4つです。正解はないので、いちばん自然に思えたものを選んでください。

  1. 問1 … 終電が行ってしまった。まず頭に浮かんだのは?
  2. 問2 … こんな時間に、灯りのついた店がある。あなたは?
  3. 問3 … その温度に、あなたは。
  4. 問4 … 何か飲む? 好きなものを言ってごらん
  5. 問5 … どうしてこんな時間まで、外にいたの?
  6. 問6 … 君は、どんなときに“生きてる”と感じる?
  7. 問7 … じゃあ、いちばん怖いものは?
  8. 問8 … ひとつ選んでごらん。中身は、見えないけれど
  9. 問9 … もし明日、全部リセットして好きな場所へ行けるとしたら?
  10. 問10 … 最後の質問だ。この夜のことを、明日の君はどう扱う?

四つの気質

答えはすべて、「星・焔・水・風」の四つの気質の点数になります。下の表の「最高点」は、毎回その気質がいちばん伸びる答えを選んだときの点数です。

気質あらわすものこの気質が伸びる答えの例最高点
星想像・内省誰もいないホームの静けさに、少し見とれる
何の店だろう、と想像しながら近づく
20
焔意志・情熱どうやって帰るか、すぐに算段を立て始める
入るなら早く決めよう、と足を速める
20
水共感・受容誰かに連絡しようと、スマホを開く
誰かと一緒なら入るのに、と思う
20
風好奇・自由まあ、こんな夜もある。そう思って息を吐く
まっすぐ歩いていく
20

タイプが決まるしくみ

主気質4通り×副気質3通り(主と同じものは選ばれません)で、全部で12タイプです。結果画面では、四つの気質それぞれの点数も棒グラフで確かめられます。

全12タイプの強みと気をつけたいこと

それぞれのタイプのひとこと、強み、気をつけたいこと、相性のいいタイプです。結果画面では、このほかに「あなたという人」という長めの解説が読めます。

主気質が 星(想像・内省)

主気質が 焔(意志・情熱)

主気質が 水(共感・受容)

主気質が 風(好奇・自由)

結果画面でできること

遊ぶときの注意

このテストは、心理学の検査ではなく、物語を楽しむための読み物です。同じ人でも、その日の気分で違うタイプになることがあります。結果は「今夜の自分はこういう答え方をした」くらいの気持ちで受け取ってください。答えた内容がどこかへ送られることはありません。

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