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NEON CITY は、終電の消えたホームから始まる、サイバーパンクな都市を舞台にした心理テストです。8つの場面で直感的に1つずつ選ぶだけで、3分ほどで終わります。このページでは、どうやってタイプが決まるのかと、全16タイプの強みと弱さを紹介します。まだ遊んでいない方は、先に遊んでから読むほうが楽しめます。

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8つの場面

午前0時、存在しないはずの出口から、雨に濡れたネオン街へ踏み出します。場面は次の8つです。

  1. GATE 01 … 二つの光が、あなたを呼んでいる。
  2. ALLEY 09 … 路地裏で、記憶が売られている。
  3. CLUB NULL … フロアの時間が、突然止まった。
  4. ROOFTOP 44 … 空に、あなた宛ての広告が浮かんだ。
  5. RAIN MARKET … 雨の市場で、誰かが追われている。
  6. MIRROR HOTEL … 鏡には、別のあなたが映っている。
  7. CORE TOWER … 都市の心臓が、停止しかけている。
  8. DAWN EXIT … 夜明け。出口で最後に一つ持ち帰れる。

どの場面にも選択肢が4つあります。画面には「思考時間は10秒以内」と出ますが、実際に時間を計っているわけではありません。急かされることはないので、いちばん最初に惹かれたものを選ぶ、という気持ちで進めてください。

4つの信号

信号あらわすものこんな選び方で強くなる
衝動・意志迷わず動く、自分が決める、突破する
共鳴・愛情誰かの気持ちを優先する、つながりを残す
洞察・知性仕組みを見抜く、理由を知りたがる、疑う
自由・変革ルールの外に出る、元通りより新しさを選ぶ

タイプが決まるしくみ

主信号4通り×副信号4通りで、全部で16タイプです。

結果画面には、タイプの読み方も添えられます。主信号と副信号が同じときは、ひとつの価値観が太く通った純粋型。ちがうときは、主信号が進む方向を決め、副信号がその方法を選ぶ組み合わせとして読みます。とくに主信号と副信号の差が2以内なら、場面によって主役が入れ替わる、振れ幅の広い複合型です。

16タイプの強みと弱さ

それぞれのタイプの「強み」と、その裏返しの「弱さ」、相性のいいタイプです。相性のいい相手とは、自分にない角度から景色を見せてくれて、強みが行き過ぎたときに軌道を戻してくれる人のことです。

主信号が 焔(衝動・意志)

主信号が 響(共鳴・愛情)

主信号が 眼(洞察・知性)

主信号が 翼(自由・変革)

結果カードの保存とシェア

「結果カードを保存」を押すと、タイプ名とそのひとこと、4つの信号の強さを並べた縦長の画像が保存されます。「結果をシェア」を押すと、スマートフォンでは共有メニューが開き、パソコンではタイプ名とひとことがコピーされるので、そのまま友だちに送れます。

遊ぶときの注意

NEON CITY は、心理学の検査ではなく、物語を楽しむための読み物です。同じ人でも、その日の気分で違うタイプになることがあります。結果は「今夜のあなたはこういう光り方をしていた」くらいの気持ちで受け取ってください。何度でも遊べるので、ほかの選択肢を選んだらどうなるかを試してみるのもおすすめです。

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