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タロット占い

大アルカナ 22枚

占いたいことを、ひとつ思い浮かべてください。
決まったら、下のボタンを押すだけです。

選ぶのは3枚。設定を変えたいときだけ、下を開いてください。
詳しい設定
枚数
逆位置
演出
カードをきっています…
3枚えらんでください
直感で、気になったカードを

このページについて

タロットの大アルカナ22枚を使った、ブラウザだけで遊べる占いです。ボタンを押すとカードがきられ、扇のように広がります。気になったカードを選ぶと表がめくれて、その場で読み解きが表示されます。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。何度でも引き直せます。

カードの絵は、このサイト用に描き起こしたオリジナルのイラストです。くすんだ紫と金でまとめた、少し大人っぽい絵柄にしました。

大アルカナ22枚について

タロットは全78枚で、そのうち0番の「愚者」から21番の「世界」までの22枚を大アルカナと呼びます。数字の順に並べると、何も知らない愚者が旅に出て、いろいろな人や出来事に出会い、最後に世界へたどりつく——ひとつの物語として読めるようになっています。

残りの56枚(小アルカナ)が日々の細かい出来事を表すのに対して、大アルカナは人生の大きな流れや、いま自分に起きていることの意味を映すとされます。だから枚数の少ない大アルカナだけでも、占いとしてはじゅうぶん成立します。

正位置と逆位置

引いたカードが上下逆さまで出ることを逆位置といいます。多くの場合、正位置の意味が弱まったり、内側に向かったり、行きすぎたりしている状態として読みます。「逆位置=悪い」ではありません。たとえば「塔」は正位置だと突然の崩壊ですが、逆位置では、崩れそうなものを無理に支え続けている状態として読みます。

逆位置を使わない読み方もあります。設定から切り替えられるので、はじめての方は「使わない」にしておくと読みやすいかもしれません。

枚数の選び方

読むときのコツ

結果の文章は、そのまま全部を受け取らなくてかまいません。読んでいて「これは今の自分のことだ」と引っかかった一行だけを持ち帰る、くらいがちょうどいい距離です。占いは答えを教えてくれる装置ではなく、自分がすでに感じていたことを言葉にするための、きっかけのようなものだと思っています。

同じ質問を何度も引き直しても大丈夫です。ただ、望む答えが出るまで繰り返してしまうときは、たぶんもう答えは決まっています。

※このページは娯楽を目的としたものです。結果は乱数によって決まります。健康・お金・進路などの重要な判断は、専門の方にご相談ください。

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